操作マニュアル
このページは、Android アプリ実装に基づく Dual AI Chat の操作ガイドです。
関連文書: プライバシーポリシー
■ クイックスタート
- 起動時に、次回から表示しないを選ぶまでクイックスタートを表示します。
- チャットを使う前に、LLM Tester with llama.cppまたはOllamaをインストール/起動し、APIサーバを有効化してください。
- 設定画面では、API状態タイルの上にある「LLM APIを起動」からLLM Testerを開けます。未インストール時はGoogle Playを開きます。
■ 画面
- ⚙️ で設定を開き、💾で保存して閉じます。
- ログ上部のバーをタップするとチャットエリアが拡大/縮小します。
■ 設定
- 言語: プルダウンからEnglishまたは日本語を選択します。
- LLM APIを起動: API状態タイルの上にある「LLM APIを起動」からLLM Testerを起動できます。
- API状態: Ollama URLの下に/api/tagsの接続状態をタイル表示します。
- 接続設定: 設定画面で接続設定やアバター画像を設定できます。
- テンプレート: Config Profileの下にある SELECT Template でテンプレートを読み込みます。
- 更新: 起動時と設定画面を開くたびに/api/tagsを再取得し、モデル一覧とAPI状態を更新します。
■ 送信
- メッセージ入力後にSendで送信します。
- Voice Inputを有効にすると、未入力のままSendで音声入力を開始します。
- 処理中はボタンがSTOPになり、タップで中止できます。
- 注記: 初回のメッセージ送信時には約1GB程度の通信が発生します。これはLLM API側でモデルのダウンロードが行われることによるもので、反応まで時間がかかる場合があります。
■ リセット
- 会話をリセットしたい場合は、設定画面のReset Conversation Logを押してください。
■ モード
- Normal: 1つのモデルでチャットします。
- おしゃべり: Baseとおしゃべり相手が交互に会話します。
- おしゃべり間隔: 発話間隔(秒)を設定します。
■ 設定タブ
- Base/おしゃべり相手のタブで各モデル設定を切り替えます。
- Model/Name/System Prompt/Speech Language/Rate/Pitchを設定できます。
■ 応答
- Streaming: 応答をリアルタイム表示します。
- Text-to-Speech: 応答を音声で読み上げます。
- History Limit: 送信する履歴数を調整します。
■ エキスパート設定
- Web Search: 有効にすると検索APIを使います。
- Web Search Model: /api/tagsの一覧から選択できます(初期値: default)。
- Brave URL: Brave URLの場合はBrave向けに最適化した検索処理を使います。
- Debug Mode: 通信ログを表示します。
■ アバター
- c0: 背景
- c1: 基本表情
- c2: まばたき
- c3: 会話中
- Baseとおしゃべり相手で別々に設定できます。
- Clearでデフォルトに戻します。
■ その他
- 設定、テンプレート、ポップアップ表示設定、画像は端末内に保存されます。