操作マニュアル

GGUF Generator は、学習データ生成 → 端末内学習 → GGUF 出力を一つのアプリで行います。画面は上部の固定ステータス/ログと、折りたたみ式の各セクションで構成されます。

① 共通設定

② ペア生成

  1. 入力ソース: Brave 検索 / Wikipedia / URL 指定 / LLM テーマ指示 から選び、キーワードや URL を入力します。ソースに応じて必要な入力欄だけが表示されます。
  2. 実行: 「ペア生成(FG)」(アプリ内)または「ペア生成(BG)」(バックグラウンド継続)を実行します。停止しても成果は保存されます。既存 JSONL への追記も可能です。
  3. 生成オプション(任意): 生成件数・採用閾値などの調整と、LLM へ渡すプロンプトの編集を行います。
  4. 追加処理: データ拡張(任意): 翻訳展開(多言語化)や言い換え増幅で現在のペアを拡張します。
  5. 実行後処理: 「ペアを編集」で内容を修正、「出力コピー」「JSONL保存」で保存します。編集結果は最新として以後の拡張・学習に反映されます。

③ 早期停止・評価(任意・全学習モード共通)

④ 学習・GGUF 出力

学習データ(未選択なら直近の生成/編集結果)と保存先を指定し、2 つのサブセクションから学習方式を選びます。

GGUF 新規作成・修正

LoRA(LFM2・端末内 / 純Cネイティブ)

ヒント