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LLM AI Server with llama.cpp

LLM AI Server with llama.cpp は、Android 端末上で GGUF モデルを読み込み、推論設定・プロンプトテンプレート・共有 MCP / Function Definitions 設定・ログ確認・Ollama/OpenAI/Anthropic 互換 API と同梱 WebUI の公開までを一つのアプリで扱えるローカル LLM 検証ツールです。

  • モデル URL からのダウンロードと、端末内 .gguf ファイルの取り込み、LoRA アダプタ(スケール 0.3〜1.0)の適用に対応します。
  • 生成パラメータ、Think 設定、カスタム chat template、共有 MCP 設定、Function Definitions JSON を組み合わせて運用できます。
  • Ollama/OpenAI/Anthropic/Gemini 互換 API と WebUI を同じポートで起動できます。/swagger の Swagger UI で全エンドポイントを確認でき、CORS のオン/オフを Settings で切り替えられます。

スクリーンショット

メイン画面
メイン画面。API/WebUI の稼働状況(1936.8 tok/s・CPU)、Web AI Chat、Direct Run(プロファイル選択+プロンプト直接実行)を一画面で操作できます。
モデルロード設定
モデルロード設定。LoRA アダプタのファイル選択とスケール(強度 0.3〜1.0)調整、mmproj(マルチモーダルプロジェクタ)の管理を同一画面で行えます。
WebUI チャット
内蔵 WebUI。同一 Wi-Fi のブラウザから直接チャットできます。「LLM AI Server Guide」プロファイルがバンドルされており、アプリの使い方をモデルに質問できます。
WebUI Function Calling
WebUI での Function Calling。「今何時?」の問いに get_time ツールが呼び出され、現在時刻(9:34:53)を返しています。
WebUI ビジョン
WebUI での画像認識。アップロードした画像をモデルが詳細に説明します。mmproj 対応モデルをロード中に利用できます。
API サーバー設定
API サーバー設定。ポート・タイムアウト・自動再起動・Swagger UI への直リンク・接続チェック(127.0.0.1 / LAN など)を管理します。
パラメータ設定
パラメータ設定。MTP 設定・モデルパラメータ・ペナルティ・Mirostat・追加サンプリングを折りたたみセクションで管理します。「Generate Model」で GGUF Generator と連携できます。

主な特徴

運用メモ